いるだけでいい~朝ドラ

「梅ちゃん先生」
我が家では好評で、朝見て、夜帰宅した家族がそれぞれ見るので、
一日3回見ることもしばしばです・・・

さて、
医者は、みんなの役にたっていると思っていた梅ちゃん
でも 蕎麦屋が蕎麦を作って 「役に立っているわけではない」
だから 医者も、患者さんを診察することとか、治療することとか、「役にたっている」のとはちょっと違う・・・という町医者
医者は「いるだけでいい」

そこに医者がいるっていうことが、みんなの安心に繋がるってことかしら??

「それは誰にでもいえること」と梅ちゃんのオバアチャン
家族とか、友達とか・・・

確かに
特に何をするわけではないけど
「いるだけでいい」ってことあるよね。
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八日目の蝉

2011年

以前NHKでドラマをやってたので、
ストーリーはわかってましたけど
映画は・・・誘拐された女の子が迷いながら大人になって、
事件を心の中で消化する話でした。

上手くできていたなぁ・・・

ほんとに、この女の子は全然悪くない
一番悪いのは、実父かな~~
そして、もう少し、実母が大人だったら、、、女の子も苦しまなくて済んだのにね・・・
まぁ、誘拐した犯人も悪いんですが

幼少のときに、親子関係が普通じゃなかった人って
親になってから、お手本がなくて迷うんだよね・・・
でもきっと、カオルちゃんは、4歳まで、いっぱい愛情を受けて楽しく育ったことを思い出したから、
ひとりで赤ちゃんを産んでも大丈夫な気がします。
あの、実母の遺伝子を受けているとは思えない。
育て方次第ってことでしょうか??

赤ちゃんと、4歳のカオルちゃん、すごくかわいいです。

ボックス

2010年

高良くんが ボクシング??って
市原くんと悪い役なのかな?と思ったら
強い市原くんが、幼馴染の高良くんを守るって設定でした。

高良くん、かわいい役だし
頭がいいから、ボクシングもすごい勢いで上達する

頭のいい人って、スポーツやっても、頭使うんだよなぁ・・・
シミジミ・・・

NO2の高良くんに、試合で負けても
市原くんは、一緒に練習がんばるところが なんだか「友情」って感じですごいなぁ・・・
そして、高良くんを強くしようと がんばったから、市原くんも強くなった・・・ってことかも

いいよなぁ・・・

日記~金10

ドラマもそろそろ クライマックスに差し掛かってきた感じ・・・

カナコは日記を書いている
ハルに出会ったときから ずっと書いている

でも、実は その前から、書いている
亡くなった父親に
「言葉が少ないから、文章にしてはどうだ?」と日記を薦められて書いている

でも、気持ちを言葉に表すことができるときは、日記を書かないのかな?
言葉を声にできないときは、あふれる分を文字にするといいのかな?

ふと、そういうものなのかな~と思う。

文字を書かなくなったということは、心の中にあふれる言葉を
声で誰かに伝えることができているってことかな?

言葉があふれてしまったときは、文字にしておくといいのかもしれない。

インセプション

2010年

人の夢の中に入って、潜在意識を盗んだり、潜在意識を植え付けたりするって
ほんとにできるのかな??
催眠術みたいな感じ??

それにしても、夢の中で夢を見て、また夢を見て・・・ってすごいかも・・・ ^^;

そのあたり、前半でしっかり理解してないと
後半から最後の部分が楽しめない・・・

でも、すごい複雑すぎて・・・むずかしいね・・・

2回見て、やっと理解できたかな?って感じ・・・

「そこにどうやってきたか?」って考えると夢かな?と思うし
すごい衝撃を受けると目が覚めるし
現実より夢の中のほうが時間が経っているし
リアルな夢を見ると、現実との差がわからなくなるし
厭なことがあると、現実でも夢だったらいいのに~~と思うし
夢って「ありえない」ことが起きるし

なんとなく、いつも見る夢って「潜在意識」なのかもしれないなぁ・・・

夢占いってあるじゃんね・・・


メモ
「信じて飛び込むしかない
それとも、後悔をかかえて 孤独に死をまちながら」

「あなたは列車を待っている
遠くに連れて行ってくれる列車を
望む場所へと連れて行ってくれるけど
それがどこかはわからない
でもそれでもいい
あなたと一緒にいたいから」

パッセンジャーズ

2008年

飛行機の墜落事故で、生き残った人と セラピストのヒロインのかかわり・・・

でも、最後のオチが・・・
あぁ~そうか~って感じなんだけどね~~

はつ恋

「言葉の力ってすごい
どん底に落とすこともできるし、絶望から救うこともできる。」

「郷愁って 過去のいいところ取り」

なんか、すごく切ないよね・・・
誰も悪くないしね・・・

宇宙戦争

2005年

地球上に人間が生まれる前から、
地底に宇宙人が、ロボットを埋めていて
あるとき、稲妻のように宇宙人がやってきてそのロボットを動かして
人類を脅かす・・・って なんだかすごい発想だなぁ・・・

ロボットが、天空の城ラピュタの「キョシンヘイ」みたいだなぁ・・・

結局、人間が敵になってしまうこともあり・・・
不思議だ

ちょっと弱虫なパパなんだけど
かわいい娘のためにがんばるところが、トムクルーズらしいかも・・・
そして最後は、離婚したママのところにちゃんと送り届けて
おまけに途中で別れた息子もちゃんと生きていて

宇宙人は、微生物に弱かったということで、いなくなるしね・・・

リーグオブレジェンド

2003年

これまた、ショーンコネリーが格好いい
でも、他のキャラクターも実にいい。
それぞれ、特技があるんだね・・・

ザ・ロック

1996年

最近ニコラスケイジっていいな~と思う。
キャラクターがいいんだろうなぁ・・・

なんと、ショーンコネリーも出てるカッコウいいなり・・・

ニコラスケイジが、だんだん勇敢になってくる感じがまたいいよね。

ビーズのような緑の玉が、実はすごい恐ろしいものっていうのが、画像的にいいかも

ボーンアルティメイタム

2007年

画面の動きが早くて、目が離せない感じ・・・
人物の動きも早い

かといって、車のシーンが多いわけではなく
生身の人間がすごい速さで動き回って
カメラも生身でついて回って、すごい迫力

主人公ボーンは、オーシャンズシリーズに出てる人だったんだね。

メンインブラック

1997年

地球人がいるんだから、宇宙人もいると思っているけど
地球上に、宇宙人がいて、その宇宙人を管理している組織があるって、面白いね。

宇宙人を信じるのだから、MIBの存在も信じたいところ

たまに、地球人離れした人っているけど
そういう人って宇宙人?
理解しがたい事象があったら、それは宇宙人のせい、としたら、妙に納得できるんだけどね。。。
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