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ラストホープ~最後のとりで

予想どおりの最終回

ドナーになるべく遺伝子操作で生まれて、1歳半で腎臓を移植したり
これって、本人の意志も何もないよね?

マウスと人間の遺伝子を使って、人間に近い実験用のマウスを作ろうとしたり

あちこちの病院で治らないって言われて
最新医療センターにやってくる患者さんを治すためには
ギリギリの選択が要るわけで
一線を越えた医療に直接関わっている医者なら
正しい選択ができるかな?と
ナルセセンター長も考えたんだね。

自分の研究のためではなく
あくまでも患者本人を助けるために・・・
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夜行観覧車~母親の気持ち

母親の気持ちを子供は察する。

不思議なもので、母と子の思いはいつも通じている。

だから
「お兄ちゃんと同じ大学に行きたがっている」のは、子供ではなくて
母親がそうして欲しいのだ

ひばりが丘に住みたかったのは
子供ではなくて、母親だったのだ。

最高の離婚~夫婦

すごく面白かった。

最後どうなるかって わかっていたけど、
見終わって、気持ちがよくなるドラマっていいよね。

これって、最高の離婚じゃなくて
最高の結婚、じゃん・・・って感じ

結婚っていうか、最高の夫婦?

とんび~親子

前回、ヤスが絶命か~~と思ったら、大丈夫でよかった・・・

この話、普通の家族にありえる課題を毎回取り上げて、全うに解決している感じが自然でいいなぁ・・・

最終回は・・・
東京に住んでいる若い夫婦
「きっと親父は東京にはこないだろうな~」と思っても
やっぱり声をかける。
そこが大事!
こないだろうな~と思っても、声をかける
東京にいったら、若い夫婦に迷惑かな?と思っても、親は上京する。
心で思っているだけではだめ
思ったことをちゃんと言葉にして、お互いの気持ちを伝えなければね。
一緒に住んでも、別々で住んでも、
いいところと、悪いところとあるはずで・・・

結局、ヤスは、子供の逃げ場所がなくなってしまう・・と田舎に戻る
自分自身も、東京より田舎で暮らしたい
田舎には他人だけど、家族のような人がいっぱいいるしね。

そして、意外なことに
ヤスの住んでいる田舎は、アキラの子供の逃げ場所になる。
ヤス自身が子供の逃げ場所になってる。

おじいちゃんは「甘やかせたらいいんじゃない」と アキラが言ってた通り
家出してきた アキラの子供をヤスは思い切り誉める。

いいよなぁ・・・

一緒にいても、心が離れている家族もいるけど
離れていても、心が一緒の家族がいいよね。


とんびに似たたかと
たかに似たとんび

アリスインワンダーランド

2010年

ティムバートン監督と、ジョニーデップといえば・・・
チャーリーとチョコレート工場も面白かったけど・・・

アリスもすごく面白い。
期待してみなかったから余計に面白いのか?

アリスって、原作を真面目に読んだ記憶がないんだけど
逸話を細切れで知っているみたいで・・・
それが繋がった感じ

映画館で見たら、まさにワンダーランドって感じだよね・・・きっと

ドナー~火9

ラストホープ

面白い
おまけに、過去に何があったのか、今とどう繋がっているのかをパズルのように考えるのも面白い。

さて、
タクミは、体に手術のあとがある。
病院で心配そうに覗き込む 夫婦の姿と、すれ違ったちょっと年上の子供
その夫婦と子供に 偶然動物園で出会ったときの、父親の狼狽ぶりなど・・・

タクミはその夫婦の第二子で
大人になった第一子が病気であることから
そのドナーとして、生まれたんだろうね・・・
外国の映画にもそういう話があった。
ドナーと、患者が一緒に生活するとややこしいことになるので、
兄弟は別々に育てたんだろうね。

移植の手術をしたのは、センター長のナルセなんだろう。

スラムドッグ&ミリオネア

2008年

クイズ番組ミリオネアで
前門正解目前のジャマールは
インチキではないかと、取調べを受けている

クイズ番組のビデオで、それまでの問題と答えを振り替えりながら
生い立ちに繋がっていたので、
インチキではなくて、たまたま知ってる問題が出たんだと説明する。

ジャマールには、サリームという兄がいる。
兄はちょっとずるいところがある。
でもお兄ちゃんは強い。

兄弟ふたりっきりの孤児になったころ
ラティカという女の子に出会い、一緒に行動するようになるが
ラティカとは、別れたり再会したり・・・
そのたびに、ジャマールは、ラティカの思いをつのらせる・・・

結局、クイズ番組にでたわけは
大金持ちになりたかったからではなく
ラティカが見ているに違いない
またラティカに逢いたいという思いからだったんだよね・・・

インドの子役、すごくかわいい

音楽も、微妙にいい。

アンフェア

2011年

ドラマも面白かったけど
映画は、もっと面白い

どうして?という謎解きが
最後までわからないこともあるし
脚本がいいかも

佐藤こういち
悪役も憎めないね~~
さすが 父上の子供って感じ・・・

家族の絆~金10

夜行観覧車
だんだん 真相に近づいてます。

兄弟仲良くしなさい
いつかお互いの力が必要になる日が来る

誰か止める人がいなければ
事件は自分に起きるかもしれない・・・
だから、家族って、一緒にいなければね。

家族の数が少ないこのごろ
家族間で事件が起きる可能性は高くなるかも・・・

離れても、絆があればいいんだけど
結婚して、夫婦がお互い働くことが多いこのごろ
絆を強くする生活がし難いかもね

そして、子供が生まれても
小さいときから、受験、受験で、絆どころではないかも

現代の家族の問題も浮き彫りになっているドラマだなぁ・・・

嘘と真実~日9

小学生のアキラは、母親が亡くなったわけを知りたがる
父は、「お父さんをかばって お母さんはなくなった」と嘘を話す。

その嘘を疑わないアキラ
父をかばったせいで、母がなくなったことで、父を恨むことなど、全然思わないアキラ
(これは、ウサギも恨むほうが変だと思うんだけどね)

でも、父親を見ていた、真実を知る和尚は、アキラが二十歳のときに読むように手紙を遺す。
やっぱり真実を知っているほうがいいからね。


そして父親ヤス

ヤスも、小さいとき母を亡くしていた
父は仕事を探しに東京に行ったまま帰ってこなかった。
その父の子供から連絡があり
「父が会いたいと言ってる」

ヤスは、父のことを恨んだことなかった。
でも父はヤスのことをとても気にしていて
毎年誕生日に新聞の切り抜きをノートに貼っていた。

ヤスは 自分のアキラへの思いと
父のヤスへの思いを重ねる。

いい話だなぁ・・・

そういうことあるよね。

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Author:蛍

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