アイロボット

2004年

2035年のシカゴ
人間型のロボットが半分ぐらいいる街

ちょうどパソコンが一家に一台になり
携帯電話がひとり一台になり
そんな感じで頭脳をもった人型ロボットがどんどん増えて
さらに、そのロボットを作って設ける会社の人が大富豪になる・・・

あと20年経ったら
近い世の中になっているんだろうか?
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あまちゃん~前編

まさか、後半は東京でアイドルを目指す展開とは思わなかったなぁ・・・

キョンキョンは 自分と母のことが解決しなければ
娘を自分のこともうまくいかない
親子って不思議だな~と思う

たまたま、同じようにアイドル目指すんだもんね・・・

ずっと思い違いしたままだったけど、理解しあえてよかったなぁ・・・

それって地元ならではなんだけど
共通の知り合いがずっと一緒にいるからなんだけどね・・・

今は、単発で付き合う知り合いが多いからなぁ・・・

さて、後編は、キョンキョンが東京に出てからどうしていたかが、わかるみたいで
ほんと、うまくできた脚本だね・・・

家族ゲーム

やっぱり吉本先生は悪い人じゃなかった??

沼田家ひとりひとりのことをよく調べ
綿密な計画をたてて、
崩壊から、再生へと導いた??

長男と次男が今どきの極端な子供の象徴だったんだね・・・
いじめられっ子と、いじめっ子?
優等生と劣等生

そして、大人になったらそれぞれが大問題を抱える感じ

今の子供の問題は 結局、その親、家族の問題でもあるんだけど
親を戒めることができないから困ったもので
それは、学校の先生の問題でもあり

生まれた子供は素直でいい子なのに、
育て方で とんでもない大人になってしまって
その大人が子供を育てるとまたまた、大変なことになる

どこかでその連鎖を切らなければ・・・
吉本先生のやり方はちょっとめちゃくちゃなところもあるけど
見習うこともあるよね。

雲の階段

医者不足の島で、手先が器用で頭のいい普通の事務員が医療行為をする。
島の人に「若先生」と呼ばれ
ほんとうの意味の医者になるんだけど
やっぱり偽物

いろいろ考えさせられるなぁ・・・

アンダーサスピション

2000年

モーガンフリーマンとジーンハックマンの競演って、
すごすぎ!!

しかも、アクションではなくて、ふたりのやりとり中心の心理戦
ベテランならではの表現だよね~~

アンストッパブル

2010年

暴走列車を止める話は 野麦峠とか、暴走列車とか・・・いろいろあるけど
なかなか よかった・・・

それにしても、事故って
何か数々の偶然から起きるんだよね、
少し位とか、自分ぐらいとか・・・小さなことが積み重なって 大きな事件になる・・・

ブレーキのチューブがはずれたままだったり
運転手が運転席を離れるなんて・・・危ないことをしたり
仕事中に、携帯電話とか

そして、上層部は、損害の大きさを考えて 人命第一の決断を誤ってしまうとか

しかしながら
ベテランの経験というのはすごい
とっさの判断が鮮やかだ・・・
さすがだなぁ・・・

プラダを着た悪魔

2006年

この映画を見たあとだと
洋服ダンスの断捨離ができそう…^^;

ミランダの メリル・ストリープ、マディソン群の橋とは、全然違う役だね~~

アンドレアの アン・ハサウェイ は アリスのとき、白い女王なんだね・・・
最新の服を着なくても、すごいきれいなんだけど~~


泥だらけの純情

1963年

百恵ちゃんのしか知らないけど・・・
まじめに見てないから
こ~いう展開の話だったのかぁ・・・・と

吉永小百合かわいすぎます・・・・
令嬢の純粋な感じがあふれてる感じ・・・

身分差恋愛って、ロミオとジュリエットみたい??
しかも、結末も似てるしね・・・

雪のシーンは、冬のソナタを思い出しました
でも、こっちのほうが絶対かわいい

周りの人が、じつはふたりを応援しているっていう感じが
なんとも、またいいなぁ・・・

紅の翼

1958年

石原裕次郎ってやっぱりすごいね・・・

前にみたのは、モノクロだからきれいに見えるのかと思ったら
カラーでもすごくいい。

カラーならではの、赤いセスナ

宮崎駿の「紅の豚」の実写版かと思うような
海に飛ぶ赤い飛行機

命かけて
破傷風の血清を島に届ける恰好よさ
岡田ますみもすごい恰好いいんですけど・・・ ^^;

わがまま~火10

四半世紀以上の付き合いの友達だと
他人だけど、ついわがままになる・・・

相手が好きであるほど
わがままな自分を嫌われるのがつらい
だから・・・

嫌いになる前に離れたほうがいい・・・

すごいわかるな・・・

新 猿の惑星

1971年 米

猿と人類が 逆の立場になった話

タイムスリップもしているんだね。

ペットだった、犬と猫に病気が流行って いなくなってしまって
代わりにペットにした猿は
すごく人間の手伝いをするようになったけど
頭がいいので、反乱を起こして、人と猿が逆転してしまう経緯・・・

なんだか、ロボットに頼っていた人間が
ロボットと戦うようになって・・・みたいな感じに似てるね・・・

っていうかコンピューターとか、ロボットとかの話が
猿の惑星、ヒントなのかもしれないね。

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Author:蛍

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