引き出し

MOZUの考察

真実がどうなのか、よくわからない

ダルマって、小日向に似てる?

真木よう子の言ってることがみ~~んな嘘だったら
新谷は 爆弾の犯人じゃないかもね~~
なんといっても、記憶喪失なんだしぃぃ・・・

死人に口なしというけれど
奥さんが 子供を・・・という疑いは
鍵のかかった引き出しをあけたら、はれた

赤い靴を準備していたママサンタが、そんなことするわけないもんね
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舟を編む

2011年 三浦しおん作

舟を編むって どういうことかと思ったら
海に浮かぶ大量の言葉を、まとめて編み上げて舟にすることが、辞書を作ることだって意味なんだね。。。

人のことってわからない
自分のことも人にはわからない
だから 言葉を集めて、人に伝える
相手にわかりやすい言葉を集めて、
自分の伝えたいことを 相手に伝える
それも、小舟を編むってことなのかな?

辞書は大船を編むってことなのかな??

辞書を作っていく十数年の間に
世の中どんどん変わって
言葉の意味も微妙に変わったり
新しい言葉ができたり
目まぐるしいね・・・

でも、辞書て、
やっぱり いいと思う

言葉ひとつひとつが、いとおしく思える



大奥~永遠

2010年

どんな話かと思ったら・・・
将軍綱吉は女将軍で・・・
世継ぎのお姫様が亡くなったので
世継ぎを作らなければならなくなり・・・

でも、将軍が女ってことは
非常にむずかしいね・・・

絶対将軍が 生まないとならないからね・・・
それに女のほうが早くに子供ができなくなるしね・・・

なんだか 切ないなぁ・・・

ほんとうの真実

ドラマって、役者と脚本家で決まるかも・・・

そういう意味で、期待大のドラマ「MOZU」
ダブルフェイスの西島と、香川
でも、ちょっと キャラクターは逆かな?

ずっと、公安にいた西島は
配偶者がテロに巻き込まれて亡くなって
真実が知りたい

ほんとうの真実って、なんだか 変な言い方なんだけど
ほんとうじゃないことが 真実として、報道されて、
事件が終わるってことが
公安では多いんだろうね

配偶者も 元公安だったので
特にそう思ったんだろうね

1年前の娘の事故死も、何が真実かわからない

だから、ほんとうの真実が知りたいって、言葉がでてくるんだろうね

多くの選択

私たち二人って 対照的な性格
だから、バランスがいい ♪

前回は、和平が50歳になったけど
今回は、千明と合わせて、100歳という
次は、千明が50歳??



大人になるということは
それだけ多くの選択をしてきたということ

なにかを選ぶということは
その分違う何かを失うということ

大人になって何かをつかんだ喜びは
ここまでやったという思いと
ここまでしかやらなかったという思いを
同時に知ること

だからこそ
人は自分の選んだ小さな世界を守り続けるしかない
選択が間違っていたと認めてしまったら
何も残らないから

それは 30代ではまだ知ることのなかった感覚なのかもしれない
無限の可能性とはいえないかもしれないけど
まだこの先に世界が広がっていると思っていたから

私はいったい 何を得たんだろう
そして何を失ったんだろう

スピーチ

出演者のスピーチは
すごくいいのと、なんだかわかんないのとあったけど
タモリさんは、いつもニコニコでいいよなあ・・・

そして最後のスピーチ

感動したのは、私だけ??

32年間続いたわけがわかった気がした・・・




出演者スタッフのおかげで32年間無事に終わることが出来まして、感慨っていうのがまだないんですよね。ほっとしただけで、来週の火曜日くらいにくるんじゃないかと思います。明日もALTAに来なくちゃなりません。楽屋の整理があるんです。私物がいっぱい置いてありますんで。

みなさんのおかげで、本当にここまで来ることが出来ました。考えてみれば本当に気持ちが悪い男でしてね。こういう番組で以前の私の姿を観るのは私大嫌いなんですよね。気持ちが悪い。濡れたしめじみたい。イヤーなヌメーとしたような感じで、本当に嫌でして私はいまだに自分の番組を観ません。

また、それで性格が当時ひねくれておりまして、不遜で生意気で世の中舐め腐ってたんですね。そのくせ何にもやったことがないんですけど、それがどうした訳か、亡くなられました初代の横澤プロデューサーから仰せつかりまして、大体3ヵ月か半年くらいで終わると思ってたら、32年になりました。生意気なことでやってたんですけど、長い間に視聴者のみなさまがいろんなシチュエーション、いろんな状況、いろんな思いでずっと観てきていただいたのが、こっちに伝わりまして私も変わりました。なんとなくタレントとして形をなしたというわけです。

視聴者のみなさんから私に、たくさんの価値をつけていただき、またこのみすぼらしい身にたくさんの綺麗な衣装を着せていただきました。そして今日、ここでみなさま方にお礼をいう機会をいただいたことに感謝したいと思います。32年間本当にありがとうございました。
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蛍

Author:蛍

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