デート~月9

杏ちゃん、面白い・・・

リケイ東大卒、国家公務員
すごい真面目
もちろん、彼氏なし
父とふたり暮らし
その父の気持を知って、婚活する。。。
ネットで相手を探し、結婚を前提にデートを重ねる

その相手は・・・
母とふたり暮らし
彼女もいないし、職もついたことない
いわゆるニートなのに自らを「高等遊民」と・・・
大正や昭和の文学者のように、特殊な能力がわるわけでもないのにね・・・
やはり母の気持を慮り、自分の将来も顧みて
幼馴染の勧めで、杏ちゃんと寄生を前提にデートする

どうなる??
スポンサーサイト

流星ワゴン~日9

重松原作の流星ワゴン

西島と香川の共演は何作めだろう

それにしても、これまでとは違う
香川が面白い

西島はなんだか、同じような演技だなぁ・・・ ^^;

人生の分岐点にワゴンでタイムスリップするのは、
なんだか、選タクシーに似てるけど
多分、タクシーのほうが、ワゴンを意識して作ったんだと思う
視聴者に「似てる?」と思わせるために

原作はタクシーよりワゴンが先なんだし
何より、バックトゥザフューチャーのほうが先なんだからね・・・

人は、隣人のほんの一部しか見ていないから
思っているのと違うことが多いにある

一番の朋輩であるはずの親子だって
お互い何を考えているのかわからないことが多々ある
行き違ったまま、別れてしまうことも大いにある

果たしてどうなる 永田親子
そして、橋本親子とワゴンとは?
さらに、離婚届はどうなる??

我が家

新春恒例の向田邦子ドラマ

田中ゆうこは常連だね
健さんの映画を思い出す

家族のつながりがだんだん薄くなっているこのごろ
離れていても絆はしっかりっていうのが家族のはずなのに
近ごろはそうでもないらしい・・・

田中ゆうこお母さんのように、
誰も帰ってこなくても、いつ帰ってきてもいいように
お布団を干して、お正月はおせち料理を作ってる

そういうのが大事

離れている家族も、帰るタイミングを計ってる・・・

同じ思いを抱えている者同士だから、
離れていても 繋がっているんだろうなぁ・・・

ホームにて

忘れられない歌を突然聴く ♪
という、中島みゆきのリバイバルではないけど・・・

好きだったけど、忘れていた歌を突然聴いた

同じくみゆきさんの、「ホームにて」

これは、かなりいい
当時より、今のほうが、心に響く人多いんじゃないかな~~

故郷に帰りたくても帰れない人・・・
まさに、この歌通りの人が増えているように思うんだけどね・・

1977年、かの「わかれうた」のカップリング曲らしい・・・
77年といえば・・・八甲田山と同じかぁ~~

あのころも、この歌に十分共感して、涙する人も多かったんだろうけど
今のほうがより、ふるさとに帰りたくても帰れない人が多いように思えるのは
気のせい??

八甲田山

1977年

アメリカ軍の映画って、ジャングルとか多いけど
寒冷地の軍も大変なんだね・・・

相手と戦わなくても
自然が敵って感じで・・・

仲間がバタバタ倒れるのは、つらい

でも、軍で起きたことは他言無用なので、知らないことが多いんだろうなぁ・・・

健さん恰好いい
キタオウジ欣也、かわいい
誰かに似てると思ったら
うちの五月人形でした・・・
それほど美形だわぁ・・・

健さんチームは、少人数で
地元の人に道案内を頼んだりして
八甲田山を制覇するんだけど

欣也チームは、見かけをきにして
大人数で、地元の人の案内も見栄を気にして頼まない・・
方位磁石なんか、寒冷地だから、壊れてしまうので
迷子になってしまうし・・・
ほんと、大変

八甲田山見てると・・・
日常の寒さは たいしたことない…って思えてしまう・・・

プロフィール

蛍

Author:蛍

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR