ブルベイカー

1980年

ロバートレッドフォード

囚人によって管理された、刑務所って、
なんだかピンと来ない話だなぁ~と思ったけど

そこにやってきた、新所長のブルベイカー
悪いことが、良しとされ
良い人がつらい目にあう・・・

囚人の世界なんだから
理不尽極まりない

治そうと、がんばるブルベイカー
気持ちに変化のある囚人と
行動にも変化のある囚人と

囚人でなくても
人はお互い影響し合ってる
思わぬところで、影響を与えたり
見えないところで影響されていたり

変わることに対して、反発する人がいれば
変わることを良しとする人もいる

しかし人は
楽なほうに流れることは容易いけど
楽じゃないほうに変わることには抵抗する
たとえ、楽なことが悪で、楽じゃないことが善だとしても

結局、新所長のブルベイカーは、刑務所を去ることになるんだけど
残された囚人たちの心には、ブルベイカーから受けた何かが、
はっきり残っている・・・
スポンサーサイト

ホットロック

1972年

ロバートレッドフォード

真面目にみたら、おもしろかった
なんだか ルパンっぽいね

最後にお宝を入手したときの緊張感と、
それから 解き放たれたときの軽快感経の変化がいい感じだ

なくしたもの~金10

手術のおかげで
サクトは非常にお利口になった
手術してくれた研究室と対等なぐらいだ

頭がよくなるということは
感情のコントロールができて
無駄を省いて効率的になる

そのあたりの考え方 できることの程度が同じぐらいの人とは対等で
きっと付き合い易いんだろうな~~

差のある人と付き合うのは
気を使わないといけないので、言葉を選ばないとうまくいかないのかもしれない

ほんとは、頭がよくなると
なくなるものもあり
頭のよくない人にあるものだったりするのだから
結局対等な気がするんだけどね・・・・

お互いを尊重する・・・

大事なことだよなぁ

明日に向かって撃て

1969年

ポールニューマンとロバートレッドフォード
二人組の泥棒が、追い詰められる話なんだけど

何がいいのかよくわからない・・・

だいたい、ヤクザな人たちの気持ちがわからないしね・・・
地道にコツコツなら理解できるんだけどね・・・

なのに、この映画のすごいところはどこなんだろう??

パパウサギに聞いたら
「恰好いいから」だそうな・・・

そうか、日本映画で、ケンさんが、悪い人なんだけど恰好いいのと同じことなのか・・・

悪いことをすると、追いかけられて大変!!とか
恋をしても、愛想をつかされる。。とか
堅気になろうとしても、世の中は許してくれないとか

やっぱりよくわからない

恰好いいってことだけなら、それはそれで理解できるんだけどね・・・・

しかし
この泥棒、実在してる二人なんだね・・・
モデルがいるなら、ちょっと理解できるかも・・・

ちなみに・・・
ほんとは、スティーブマックィ~~ンがやるはずだったらしい・
それはそれで、恰好いいんだけど・・・

キャロットケーキ~朝ドラ

味の記憶っていうのも、すごい・・・

アイコとその母は仲が悪い
母が、家族より夢を選んで、アイコが小さいときにいなくなったからだし
結婚のとき、仲直りできるかと、
パーティに招待したのに、ドタキャンしたからだ

マレがお菓子作りをすることに
協力的でないのは、母を許していないからだ・・・

しかし・・・
想い出のキャロットケーキを口にしたら
急に、母の愛情を思い出す

忘れていた記憶がよみがえる

そういうことあるよね・・・

親は子供に言い訳しない
でも、何も話さないと、子供はわからない
親が何を感じているのか想像できない
だから ときには、言い訳になっても、
親は子供に言葉で伝えなければならなことがある

そうでないと・・・
子供が親になったとき
その子育てに迷うからだ

親子関係において
味の記憶は大切だ

手作りの家庭料理がだんだん減ってきている日本の家族・・・
これからどうなるんだろう??

バトルシップ

2012年 米

宇宙人が攻めてきて
地球のピンチを救う話なんだけど

結局、ミズーリ号が地球を救うところが
ちょっと宇宙戦艦ヤマトっぽい??

意外とデジタルなものより
アナログのほうが 役に立ったりするんだよね

プロフィール

蛍

Author:蛍

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR